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川越 元久

常任理事

リサーチ



経歴

1965年
1月6日
東京都渋谷区にて出生、川崎市で育つ。
1977年
3月
洗足学園大学附属小学校卒
1980年
3月
駒場東邦中学校卒
1983年
3月
駒場東邦高等学校卒
1989年
3月
東京歯科大学卒
1989年
4月
東京歯科大学大学院入学
(歯科補綴学第三講座)
1995年
3月
東京歯科大学大学院修了、博士(歯学)
1989年
8月
安田火災海上保険(株)
健康開発センター歯科診療所勤務
1999年
9月
日本補綴歯科学会認定医
2000年
12月
安田火災海上保険(株)
健康開発センター歯科診療所退職
2001年
1月
川越歯科医院勤務
2002年
11月
川越歯科医院院長となり現在に至る

一言

時は1982年。今でこそ日本でも当たり前になったが、きれいに刈り込まれた緑の芝のピッチ。サッカーW杯スペイン大会2次リーグ。ブラジル対イタリア。深夜、私は一人、テレビの前で釘付けになっていた。目の前にはいわゆる黄金の中盤。ソクラテス、ファルカン、セレーゾそしてジーコ。いくら同点であっても、イタリア人以外はブラジルが勝つと信じて疑わなかったはずである、、、間違いなくこの私も。しかし突然、ロッシがブラジルのボールをかっさらいゴールに向かった。これから起こるであろう出来事をどう受け止めればよ いのか?短かったはずなのに、3点目がたたき込まれるまでの長い時間。体中に鳥肌が立った。必ずしも、美しいものが勝つとは限らない不条理。さらに衝撃的だったのは、「これがサッカーさ」と言わんばかりに、ジーコが淡々とピッチを後にしたこと。高校2年生がかいま見た、大人の世界だった。

それから20年後の2002年。日本がW杯でベスト16!ジーコが日本代表監督!!いったいあの時、誰がこんなことが起こりうると想像しただろうか?

同年LDA設立。これほどまでにインターネットが普及し、通信手段が変貌を遂げるとは!LDAは時代の産物であり宿命であるのかもしれない。

私のモットーは「温故知新」です。先人たちの業績をよく理解した上で、既成概念に縛られず、柔軟な発想で物事に取り組んでいきたいと、常々思っています。将来の自分の姿が、簡単に想像がつく人生なんてつまらないし、たとえ困難やハプニングが伴ったとしても、やりたいことにチャレンジしていくのは、価値あることではないでしょうか。皆様と切磋琢磨できる良い出会いがあること、そして想像をはるかに超 えるであろうLDAの発展が楽しみです。

趣味

昔から、机に向かうより身体を動かしている方が断然好きです。サッカーは痛いので見るだけですが、学生時代は競技スキーに夢中でした。今もジム通いは欠かしていません。でも、最近四十肩のようで、ベンチプレス禁止令が出ています。

 
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