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宮崎 真至

発起人

常任理事

国際交流



経歴

1987年日本大学歯学部卒業
1991年日本大学大学院修了,博士(歯学)
1991年日本大学歯学部保存学教室修復学講座勤務
1994
〜1996年
米国インディアナ州立大学歯学部留学
2003年〜日本大学講師(歯学部保存学教室修復学講座)
2005年〜日本大学教授(歯学部保存学教室修復学講座)
現在に至る

一言

既存の学会とはその趣を異にする学術?団体のひとつであるLDAの中にあって,私のような大学人が理事として参加させていただいているということは、ある意味で客観的に自分自身を見つめなおす機会でもあり、非常に得がたいものと思っております。大学では、学生教育、患者診療そして研究を行ってはいますが、やはりそれも限られた範囲での活動でしかありませんし、「井の中の蛙」的側面は否めないものです。LDAを通して開業医である諸先生の活動を拝見させていただくことは、自分の進むべき方向を修正してくれるものであり、示唆に富むものと感じています。LDAに参加することによって、活動のフィールドを超えてあらゆる意味でのスキルアップをはかることができると確信しています。

現在の自分がしなくてはいけない最も重要なことは、やはり欧文誌に論文を投稿すること、そしてできるだけインパクトファクターを稼ぐことと思っています。これは何も自分の評価を高めるためだけということではなく、産学官のいずれに対してもアピールすることによって研究資金を獲得するためです。叩かなければ鐘はならないように、手法はそれぞれ異なるかもしれませんが、何らかのアクションをしなければ自分のアイディアが評価されることもありません。LDAを通して、場の雰囲気を楽しみながら新しい空気を存分に吸い込みながら自分自身を磨きたいものと考えている今日この頃です。

 
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